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CPA試験用語集
CPA試験用語集
▼The State Boards of Accountancy
CPA試験は全米共通試験ですが、受験条件や試験に関するルール・合否の決定権は州ごとにあり、これを管轄するのがSBA(州試験委員会)です。
SBAの業務には受験手続等も含まれていますが、州によっては(モンタナ州等)NASBAに手続き関連業務を委託しています。
▼AICPA(米国公認会計士協会)
同協会は、1887年にAmerican Institute Certified
Public Accountants として設立され、1917年にThe American Institute of Accountants と改称し、1957年に現在の名称になりました。
会員数は33万人以上で会員の活動業界は一般企業、公共活動、政府機関、教育事業と多岐に渡っています。CPA試験のコンピュータ化においてAICPAは、試験問題の作成などの中心的な役割を果たしています。
▼CSUEB
カリフォルニア州立大学イーストベイ校はサンフランシスコ湾を望むヘイワードの丘の上に位置する美しいキャンパスを持つ大学です。
4年制大学および大学院課程等を有し、名門UCバークレ大学院にも多くの卒業生を送り出しています。
カリフォルニア州立大学イーストベイ校との提携により米国の大学の会計・ビジネス単位を当校で学習いただき単位認定試験に合格することで効率的に単位を取得していただけます。
▼NASBA(全米州試験委員会連合)
The Association of State Boards of Accountancyの略です。
州試験委員会に対してさまざまなプログラムやサービスを提供しています。またモンタナ州など一部の州のCPA試験の出願手続き代行も行なっています。
▼Prometric(プロメトリック)
プロメトリックは、トム・コーポレーション(ニューヨーク証券取引所上場企業)の傘下企業であり、情報技術系の検定・評価サービス、大学入学試験、プロフェッショナルな資格と資格証明業務を行なっています。
コンピュータによるCPA試験においては、全米300箇所以上設置されるテストセンターの運営・管理会社となります。
▼学歴評価機関
米国以外の大学を卒業された方は出身大学で取得した学位と単位が米国のものと同等であるかどうかを出願州指定の学歴評価機関に証明してもらう必要があります。
(イリノイ州に限り、米国内外の教育機関の学歴評価が必要です)代表的な評価機関としてはFACS(Foreigu Academic Credentials Services,Inc)WES(World Education Services)などがあります。
▼Transcript
大学や大学院が発行する成績証明書です。学歴評価を依頼する際には英文成績証明書が必要です。
▼150単位ルール
CPA単位の総合的なレベルアップを目的として、2000~2001年より、多くの州で150単位ルールが追加されました。
今までの「4大卒+会計単位条件」に加えて、大学での総取得単位数が150単位以上であることが要求されるようになりました。
4年制大学を卒業されていれば、通常130~140単位を取得されているはずですので、会計単位を追加取得されればほとんどの方は十分150単位ルールをクリアいただけるはずです。
ただし、日本の大学で150単位以上取得されていても学歴審査の結果、減じられることもあります。(例:イリノイ州の場合、米国以外の学部卒の総取得単位数は学歴評価の際、一律120単位まで減じられます)
■通信講座のユーキャンでは、米国公認会計士の資格取得講座は用意されていません。
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