FX取扱業者の選び方
FXはリターンが大きい分、リスクも大きいのです。
FXを安心して行うなら実績と信頼のあるFX取扱業者を選びましょう.
信用できるFX会社の条件
注目したいのは、預けた証拠金の管理方法。会社の資産と投資家の資産全額を分別し、信託銀行が管理(信託保全)している会社なら、万一のときにも投資家ノ資金は保全されます。また、金融商品取引会社の財務の健全性をはかる指標、自己資本規制比率も要チェック。
最低基準は120%以上で、140%を切ると金融庁への届け出義務が発生します。
自己資金規制比率は高ければいいというものではありません。
140%以上を最低条件に選びましょう。
FX各社で違う手数料は要チェック
FXで利益を上げるためには、コストを抑えることも重要です。売買手数料やスプレッドは会社によって設定が異なるほか、同じ会社内でも設定コースによって異なる場合があります。
「スワップ金利狙いの長期保有なら、売買手数料やスプレッドはそれほど気にする必要はありませんが、短期売買の為替差益狙いの場合はコストを重視しましょう。
まずは、自分のトレードスタイルを考えたうえで、コスト的に有利な会社を選ぶのがコツ。
1000通貨単位でFX取引
少額スタートなら1000通貨または1万通貨単位で取引可能なところを選ぶ。 FXの取引単位は1万通貨単位ですが、米ドル、ユーロなどの主要通貨を低レバレッジで売買する場合、ある程度まとまった資金が必要となります。少額の投資資金で低レバレッジの取引をしたいという人にお勧めなのが、1000通貨単位から取引できる会社。
1000通貨単位であれば、レバレッジ1倍でも1米ドル=100なら10万円。
1ユーロ=140円なら14万円あれば取引をすることができます。
まずが少額でFX取引と試してみたいという人なら、1000通貨単位で取引できる会社を選ぶのも手です。事前に確認しましょう。
まずはデモトレードでお試しを!
現在金融庁によって、信託財産保全の義務化や、レバレッジ規制の強化などが検討されています。
投資家の利益を守るための規制ではありますが、高レバレッジで取引ができるのはFXの大きな魅力。
このレバレッジ規制は業界に大きな衝撃を与えそうです。
この規制強化により、利益を上げられなくなる会社が経営破たんに陥る可能性もあるので、ある程度バックボーンがしっかりしている会社を選ぶ必要がありますね。
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