値が動きやすい時間帯がある?
1日24時間、どの時間帯でも取引できることが特長のFXですが、為替レートには動きやすい時間帯があります。
たとえば日本での経済政策の発表はそのまま為替レートに反映されるので、時間帯にすると「朝8時から10時にかけての2時間」などがそれにあたります。
出勤前のあわただしい時間とぶつかりますが、売買には携帯電話も使えるので心配ありません。
なお為替レートが動きやすい時間帯にはセオリーがあり、「その国の銀行が活動しはじめる2時間前から」といわれています。
アメリカならば「マクロ指標」の発表などがある「日本の午後9時から11時ごろ」がその時間帯にあたり、実はこの時間帯が最も大きく動きがちです。
なおマイナーな通貨ほど流通性が低いので、レートの値動きが大きくなる傾向もあります。
取引を始める前に、まずは自分に合った通貨を探してみるのもいいでしょう。










