「売り」→「買い」の順でも取引できるFX
たとえば株の現物取引の場合は買い付けした株の株価が値上がりした時点で売却することにより利益をだします。
「安く買って、高く売る」は、投資の基本中の基本だからです。
FXでも同じことがいえます。為替レートをチェックし「円高」で外貨が安くなっているときに買い、外貨が高くなる「円安」で売って利益を得ることができます。
ただしFXによる投資は「買う」→「売る」という方法だけでなく、保証金取引であることから、「売り」→「買い」の順番でも取引ができるのです。
為替相場は上昇だけでなく、下降することももちろんあります。
そんなときでもトレンドを読むことができれば、そしてその読み通りにレートが動けば、利益を得ることができるわけです。
FX取引は、エフエックスオンラインに運用資金を証拠金(保証金)として預け、それを元手として証拠金の額よりも大きい金額の外国為替取引を行います。
この証拠金と取引金額の割合(倍数)をレバレッジといいます。 例えば、証拠金10万円でレバレッジ50倍の設定の場合、「証拠金10万円×50倍=取引金額500万円」。
つまり10万円で500万円分までの取引を行うことができるということ。 少ない資金で大きな運用を行えるレバレッジはFX取引の大きな魅力です。



