FXとは何?:カテゴリー
保証金で取引する、FX(外国為替保証金取引)
そもそもFXとは直訳すれば外国為替という意味です。しかしながら、最近よく耳にする金融商品「FX」は、直訳した言葉以上の意味を含んでいます。
簡単に説明すると、これは外国為替を利用した投資の一つで、保証金を担保に外貨を取引して差損益を決済する金融商品。つまり、取引額の全額を必要としない保証金取引です。
ですから、FXという金融商品を日本語に訳すと「外国為替保証金取引」となるわけです。
FXのメリットの一つとしては、少額でも大きな資金を動かせることが挙げられるでしょう。
投資の世界ではこれを「レバレッジを効かせた取引」と表現しています。
株取引とFXの違いを知りましょう!
●保証金とは?
FXの担保となる資金のことです。株の信用取引と違って、その取り扱いの対象となるのは「円貨の現金」だkで、株券などの有価証券でだいようすることはできません。また、保証金と一口に言ってもい靴蚊の種類があります。
例えば、実際の取引で必要となるのは「実質保証金」といいます。
保証金の振り込み方法は、とっても簡単です。
インターネット経由で証券総合取引口座から証券会社のFX口座へ振替で行うことができます。
外貨を売ることからも始められるFX
たとえば株の現物取引では、「売り」から取引を開始する事はできません。これに対してFXは保証金取引であるため、「売り」から取引をスタートできるのです。
よってFXでは為替相場の上昇局面だけでなく、下降局面にあっても利益を狙うことができます。下降局面にある時に売って、さらに下がった時にやすく買い戻すわけです。
投資の基本は「安く買って高く売る」ことですが、FXでは逆に「高く売って安く買う」というやり方でも利益を得られます。
つまり利益を得るチャンスがぐっと広がるわけです。
外貨の為替両替と理屈は同じです
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