<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>近視と遠視の視力回復・視力アップ　視力低下予防ガイド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.step1.cc/eye/atom.xml" />
   <id>tag:www.step1.cc,2008:/eye//5</id>
   <updated>2008-08-25T10:43:43Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.3-ja</generator>

<entry>
   <title>スポーツ選手とレーシック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2008/08/post_20.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2008:/eye//5.66</id>
   
   <published>2008-08-25T10:43:12Z</published>
   <updated>2008-08-25T10:43:43Z</updated>
   
   <summary>プロゴルファーのタイガー・ウッズが手術を受けた事に影響され、視力に悩むスポーツ選...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="053)スポーツ選手とレーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      プロゴルファーのタイガー・ウッズが手術を受けた事に影響され、視力に悩むスポーツ選手が手術を受ける事が多い。なお、タイガー・ウッズは1999年に最初の手術を受け、2007年に再手術を受けている。

但し、古田敦也のように眼鏡を使用し現役を全うした選手もいるため、一概にレーシックが一般的とは言えない。東北楽天ゴールデンイーグルスの一場靖弘投手が手術の影響により右目に角膜炎を発症し、2008年1月中旬に入院することになった。

右目視力は一時0.04まで低下し、失明の危機もあったが後に回復。プロ野球選手の中には、ドーム球場の乾燥した状態で行われる試合が多くなった影響で視力の低下を招いたと考え手術を受ける事がある。

松坂大輔はその中の一人である。ただし、乾燥が視力低下を招くと考える科学的根拠はない。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシックの利点と欠点</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2008/08/post_19.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2008:/eye//5.65</id>
   
   <published>2008-08-25T10:39:01Z</published>
   <updated>2008-08-25T10:41:59Z</updated>
   
   <summary>レーシックの利点 以前に加入した生命保険などが適用されれば、手術費用がほぼ無料に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="052)レーシックの利点と難点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      <![CDATA[<span class="style1">レーシックの利点</span>
以前に加入した生命保険などが適用されれば、手術費用がほぼ無料になるケースがある。また就業にある程度の裸眼視力が必要な警察官・電車の運転士等も就職前に受けているケースがある。

眼鏡やコンタクトレンズが不要になる。

スポーツ選手の術例が多いのはこのためである。


<span class="style1">レーシックの欠点</span>
手術前

 * 希望する全員が受けられる手術ではない（角膜厚が足りない、合併症がある等で適応できない人がいる）。
* 近視の進行する10代などの若いうちは手術が受けられない（ただし18歳以降なら可能）。

医学的なもの

* 失敗・術後合併症等のリスクが存在する。あらゆる手術にリスクは付き物だが、受けなくてもメガネやコンタクトレンズで視力の出せる目に施すレーシックは、冒さなくてよいリスクをあえて冒しているわけで、他の手術と同列にはリスクを語れない。
* まだ歴史が浅いため、長期に渡る安全性が確立されていない。
* 術後角膜に微細な傷痕が残る。他人から見る分には全く分からない傷痕だが、これにより次のような症状が出ることがある。

o 角膜の傷によって光線が撹乱され、網膜像のコントラストが低下する。視力検査は白地に黒い指標という最大限にコントラストの高い条件で行なわれるので網膜像のコントラストが多少低下しても視力の数字には影響しないが、日常生活では視力検査よりコントラストの低いものを見ることが多いので、本人の感じる「見やすさ」には影響する。

o 術後、一過的または継続的にハロ・グレアが出現する。
* レーシックによって得られる矯正視力は、メガネやコンタクトレンズによって得られていた矯正視力を下回ることはあっても上回ることはことは無い。表面上メガネやコンタクトレンズより良い視力が得られたように見える場合もあるが、それは手術前にメガネやコンタクトレンズの度数を抑え気味にして矯正視力をあえてあまり出していなかったことによる。レーシックを受けなくてもメガネやコンタクトレンズの度を強くすれば同じかそれ以上の視力が出せたはずである。メガネで視力が出にくいほど強い近視には、角膜を削る量が多くなりすぎるため、レーシックは適さない。
* ドライアイになることがある。
* 眼圧が術後実際の値よりも過小評価される（手術前よりも低い値になる）ため、眼圧検査時はレーシックを受けたことを申告する必要がある。
 * 良い視力を求めて角膜を削り過ぎると遠視になり、これを再度修正することは困難である。軽度の遠視ならば視力は良好だが、近くが見にくくなることがある。この問題を回避するために矯正を控えめにすると今度は近視が残る可能性が高まる。
 * 角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間瞳孔が開くと角膜周辺部の術前と変わらぬ曲率をもつ部分を通った光線が網膜に到達するようになり、二重像を生じることがある。特に瞳孔の大きい者の症状が強い。
* 白内障手術の際、眼内レンズの度数ずれをおこすことがある。
* フラップは時間の経過とともに安全な強度に近づくが、完全に元には戻らない。強い外圧がかかるとごくまれにフラップがずれる場合がある。このため格闘技の選手などには向かない。

社会的なもの

* 航空身体検査基準に不適合となる（日本の航空各社の場合パイロットになれない）など、一定以上の視力を必要とする職業においてレーシックでの回復を認めていない場合がある。
* 日本では公的医療保険の対象とならない。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック手術の概要</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2008/08/post_18.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2008:/eye//5.64</id>
   
   <published>2008-08-25T10:35:42Z</published>
   <updated>2008-08-25T10:37:25Z</updated>
   
   <summary>マイクロケラトームの代わりにレーザー（イントラレーザー）によってフラップを形成す...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="051)レーシックとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      マイクロケラトームの代わりにレーザー（イントラレーザー）によってフラップを形成する術式もある。また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節すれば、乱視も矯正できる。

マイクロケラトームとよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削りフラップ（ふた状のもの）を作り、めくる。そこにエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を蒸散させる。

角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり（凹レンズを用いたのと同じ効果）、近視が矯正される。その後、フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで（約2～3分）待つ。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子どもの遠視について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2007/12/post_16.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2007:/eye//5.52</id>
   
   <published>2007-12-01T08:14:53Z</published>
   <updated>2008-08-25T10:17:00Z</updated>
   
   <summary>生まれつき、多くの小児は遠視である事が普通で、特別なことではない。 むしろ遠視で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="028)子どもの遠視" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      <![CDATA[生まれつき、多くの小児は遠視である事が普通で、特別なことではない。

むしろ遠視であることが正常といってもよく、成長につれて遠視が弱くなり、正視（屈折異常のない状態）になったり、通り越して近視になってしまうことの方が多い。

ただ、遠視の程度が問題で、小児の豊富な調節力をもってしても補正できないほどの強度遠視の場合、眼鏡等でこの遠視を補正せず放置すると弱視の原因となる場合がある。


弱視になると眼鏡やコンタクトを使用しても視力が上がりにくくなる。これは、はっきりした像を見ないまま成長するので、脳の見る能力が正常に発育しないためである。


両眼で視力が出ていても片眼のみが強度遠視で、視力が出るもう片眼のみで見ている場合がある。このような場合でも小児自身にとっては生まれつきその状態であったので、異常を訴えない場合も多い。


調節力を最大に働かせれば、遠くを明視できる程度の遠視でも、眼は、調節と眼球を内側に回旋させる動き（輻湊）が連動して起こる仕組みになっているため、調節力を働かせると共に両方の目線が内側に寄りすぎ（いわゆる寄り眼の状態）、両眼で同時に同じ物を見ることができない場合がある。


この場合も、両眼視機能の発達に影響が出て、距離や奥行きの感覚が鈍くなる。


遠視が問題になるほど強度の小児は、調節力を常に強く使う必要があり、集中して物を見ることが難しい。そのため行動にむらがでて、「落ち着きがない」、「集中力がない」などといわれることがある。


眼の方向がずれ、両眼で物を見ることが難しくなっている場合は、テレビを見るときなどに顔を正面に向けず、無意識のうちに顔を傾けて、横目の状態で見る場合がある。


片眼がよく見えていない場合、無意識のうちにはっきり見えていない方の目を半眼にしたり、閉じてしまって物を見ることがある。


小児の強度遠視は早めに発見して適切な処置をとらないと、視覚の発育は約6歳までにほぼ終わってしまうので、小学校入学前でも、念のため眼科医による検診>を早めに受けたほうがよい。


High Quality LASIKで、近視・乱視・遠視を矯正し、ハイクオリティーな裸眼視力を取り戻します。

現在、どのレーシック施設でも、視力の回復が期待できますが、視力の質を求めるのであれば、施設選びが重要です。


High Quality LASIKとは、従来の治療のように、裸眼視力の向上のみを目的とした治療ではなく、ハイクオリティーな視力の質と治療後の満足度を追及する進化した近視・乱視・遠視治療です。


従来の治療で問題となっていた、ハロ・グレア等の夜間(暗所)の見え難さも、High Quality LASIKでは格段と改善されました。


また、既に他のレーシック施設にて治療を受けられ、視力の質やハロ・グレア等の問題によって不満を抱かれている方も、High Quality LASIKでの再治療によって、改善される可能性が高いの で、是非ご相談ください。


白内障２０,０００症例以上、レーシック５,０００症例以上の良好な治療実績のある眼科専門医が担当します。


<center><a href="http://www.shinagawa-lasik.com/" target="_blank"><img src="http://www.affiliate-b.com/upload_image/210-1195091798-3.jpg" width="468" height="60" style='border:none;'  alt="レーシック" /></a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/r210M/316052X/P11480X" width="1" height="1" style='border:none;' /></center>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>遠視と調節力</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2007/12/post_14.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2007:/eye//5.50</id>
   
   <published>2007-12-01T08:12:22Z</published>
   <updated>2007-12-01T08:42:40Z</updated>
   
   <summary>眼は近くを見る時に網膜（カメラで言えばフィルムにあたる部分）上に正しく焦点をあわ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="026)遠視と調節力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      <![CDATA[眼は近くを見る時に網膜（カメラで言えばフィルムにあたる部分）上に正しく焦点をあわせるため、眼の中の筋肉（毛様体筋）を働かせて水晶体の屈折を強くする機能をもっている。


これを「調節力」という。調節力は小児の時に最大に持っており、それ以後は加齢と共に徐々に減少する。

正視（屈折異常の無い眼）の場合は、遠方（5m以上）を見ているときは調節力はほとんど働いておらず、近くを見る時だけ使っている。

遠視の場合は遠くを見ているときも、調節力を働かせていない状態では網膜の後方に焦点を結んでしまうため、本来は近くを見るときにしか使わない調整力を自動的に働かせ、遠視を補正しようとする。

 いわば、常に眼内の筋肉を働かせている状態になるため、眼精疲労の原因になる。


また、遠視の人は肩こりや頭痛、光のまぶしさを訴える場合が多い。


<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+5YJRL" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=070523304838&wid=035&eno=01&mid=s00000005317001001000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+5YJRL" alt="">


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>遠視の補正</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2007/11/post_15.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2007:/eye//5.51</id>
   
   <published>2007-11-01T08:13:39Z</published>
   <updated>2007-12-01T08:45:39Z</updated>
   
   <summary>屈折補正は、調節力を働かせない状態で遠方が明視（ピントが合ってはっきり見えている...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="027)遠視の補正法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      <![CDATA[屈折補正は、調節力を働かせない状態で遠方が明視（ピントが合ってはっきり見えている状態）できる度数の凸レンズでおこなわれる。一般的には眼鏡・<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+60OXE" target="_blank">コンタクトレンズ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+60OXE" alt="">を使用する。


遠視眼は長い間常に調節力を使用している状態にあった事が多く、いわば調節することがくせになっており、調節力を使用していない状態になりにくい。


そのため、遠視が潜伏しやすく測定に注意が必要になる。


調節力を働かせていない状態にするには、確実に強すぎる凸レンズをテストフレームに入れて装用し、視力0.1程度の近視の状態でしばらく目を休めてから測定する方法(雲霧法)などが取られる。



毛様体筋の緊張が解けにくく、雲霧法等で測定しても検査のたびに度数が大きく変動し、遠視の程度がわかりにくい場合は、処方度数の手掛かりを得る手段として、眼内の筋肉を麻痺させる薬剤を使用し、他覚検査（光学検査機器で眼内の屈折状態を読み取る検査）で度数を調べる方法もある。



ただし、薬剤を使用すると筋肉の生理的緊張まで麻痺してしまうため、通常とは異なった状態での検査となり、検査結果の度数をそのまま眼鏡等で装用すると、通常は強すぎて遠方が明視できない。



使い捨てコンタクトカラコンのことなら<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+61C2Q" target="_blank">コチラ⇒レンズ屋．ｃｏｍ</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+61C2Q" alt="">


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>遠視と年齢</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2007/10/post_17.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2007:/eye//5.53</id>
   
   <published>2007-10-01T08:16:36Z</published>
   <updated>2007-12-01T08:17:13Z</updated>
   
   <summary>一般に人間の目は成長につれて近視化を続けるので、小児期に遠視だったものが大人にな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="029)遠視と年齢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      一般に人間の目は成長につれて近視化を続けるので、小児期に遠視だったものが大人になって正視になったり、正視を通り越して近視になることは少なくないが、成長過程で逆に遠視になることは稀である。


年齢が60歳以上になると、正視だった眼が遠視になったり、遠視だった目の度数が強くなる傾向がある。これは老人性遠視と呼ばれている。


 その年齢以前に、俗に「遠視になった」といわれる現象は、ほとんどの場合、若いころは自覚しなかった軽度の遠視が調整力の低下により自覚されるようになったものである。



文明生活は近距離や細かいものを見る能力が求められる。したがって遠視は都会的生活においては極めて不都合であるといえる。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>視力補正用コンタクトレンズ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2007/05/post_6.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2007:/eye//5.27</id>
   
   <published>2007-05-23T10:36:59Z</published>
   <updated>2007-12-01T08:51:52Z</updated>
   
   <summary>コンタクトレンズは、近視、遠視、乱視などを補正するための医療機器です（クラスII...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="012)視力補正用レンズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      <![CDATA[コンタクトレンズは、近視、遠視、乱視などを補正するための医療機器です（クラスIIIに該当）。同じく視力補正のために用いられる眼鏡との最大の違いは、コンタクトレンズは角膜の上に直接乗せ接触させる点です。


色付きのレンズは、放射線を吸収又は反射により減衰させることを目的としています。再使用可能なものと単回使用のものがあり、後者はワンデーアキュビューなどの商品名で販売されています。材質により<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+639IQ" target="_blank">ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズ</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+639IQ" alt="">に区別することができる。


日本における医療機器のクラス分類告示によれば、中分類名としての視力補正用レンズには下記の治療用コンタクトレンズ等も含まれるが、一般的名称（細分類）としての<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+639IQ" target="_blank">視力補正用レンズ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+639IQ" alt="">には、次のものがある。


*再使用可能な視力補正用色付コンタクトレンズ
* 再使用可能な視力補正用コンタクトレンズ
* 単回使用視力補正用コンタクトレンズ
* 単回使用視力補正用色付コンタクトレンズ



<span class="style2">治療用コンタクトレンズ</span>
    眼病の治療の目的で使用するものである。眼の保護、前房の封鎖、薬剤の送達、角膜曲率の変更、または網膜の治療での使用を目的とする。医療機器（クラスIII(高度管理医療機器）である。


<span class="style2">検査用コンタクトレンズ</span>
    特定の眼科疾患又は状態の診断を支援するために用いる、眼の前面に装着するコンタクトレンズである。再使用可能なものと再使用できないものとある。また、隅角鏡のように目の前房隅角の検査に用いるものも広義では検査用の<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+639IQ" target="_blank">コンタクトレンズ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+639IQ" alt="">である。薬事法上、クラスII（管理医療機器）にあたり、次の種類がある。


* 眼科手術用レーザーレンズ - 眼科手術用レーザとともに使用するレンズをいう。通常透明の物質で、眼球、眼窩又は周辺の皮膚の組織を凝固又は切断するために用いるレーザ光の治療部位へ導光するために用いられるものである。

* 単回使用検査用コンタクトレンズ - 特定の眼科疾患又は状態の診断を支援するために用いられるものである。

* 網膜電位計用角膜電極 - 網膜電位の測定時に電位信号を伝達するため、角膜表面または角膜近傍の粘膜に接触して使用する電極である。

<span class="style2">コラーゲン使用眼防護具</span>
    角膜を保護するために眼にのせるコラーゲン製の角膜シールドで、これも日本の薬事法上コンタクトレンズに分類される。クラスIIIである。


<span class="style2">カラーコンタクトレンズ</span>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+639IQ" target="_blank">カラーコンタクトレンズ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=15ZK4O+DUXZYA+150Y+639IQ" alt="">は、他のコンタクトレンズが無色透明なものであるのに対し、色を付けられたコンタクトレンズをいう。

視力補正を目的とせず、虹彩部分の見た目の色を変えるために用いられ、おしゃれ目的で使用されるものは、日本においては医療機器に該当しないため薬事法による規制の対象外であり、販売に規制はなく、法によって定められた名称は存在しない。

国によっては、販売に規制があることがある。日本では一般にカラコン等と略される。 



<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=070228834661&wid=035&eno=01&mid=s00000005036002024000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" alt="">

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>加齢黄斑変性について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2007/05/post_8.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2007:/eye//5.30</id>
   
   <published>2007-05-09T08:11:29Z</published>
   <updated>2007-12-01T08:52:24Z</updated>
   
   <summary>加齢黄斑変性（かれいおうはんへんせい）は、米国をはじめとする欧米先進国において、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="031)加齢黄斑変性について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      <![CDATA[<strong>加齢黄斑変性</strong>（かれいおうはんへんせい）は、米国をはじめとする欧米先進国において、成人（特に５０歳以上）の失明原因の第一位であり、国民の注目度も高い眼疾患です。

病名が示す通り加齢が原因ですので、年を取れば誰にでも起こりうる病気です。以前は、老人性円盤状黄斑変性と呼んでいました。

５０代以後に発生し、６０～７０代に多くみられます。平成５年の調査では人口１０万人あたり３５人で、男性に多く、３分の１は両目に発症します。アメリカやヨーロッパに多く、わが国でも急激に増加しています。

加齢意外の原因は明らかにされていませんが、喫煙は危険因子の一つとされています。

その発症を前もって抑えることができないため、現在でもさまざまな治療検討されています。

日本においても、近年の急激な高齢者人口の増加に伴って患者数が増加しています。

患者数は男性のほうが多く、年齢が高くなるにつれて増加し、また両目に発症する割合が高くなっていきます。

<strong>加齢黄斑変性</strong>は、失明という深刻な事態を招きかねない眼疾患であるにもかかわらず一般にはまだ良く知られていません。

特に自己チェックで少しでも異常がみつかったら、医師に相談しましょう。

※<strong>加齢黄斑変性</strong>における失明は「社会的失明」と呼ばれます。視野の中心の視力は失われるものの、光を全く感じられなくなるわけではありません。



<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=070228834661&wid=035&eno=01&mid=s00000005036002024000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" alt="">

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>加齢黄斑変性とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2007/05/post_9.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2007:/eye//5.31</id>
   
   <published>2007-05-08T08:15:04Z</published>
   <updated>2007-12-01T08:52:46Z</updated>
   
   <summary>眼の構造と働き 眼に入った光の情報は「角膜」「水晶体」「硝子体」を通って「網膜」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="032)加齢黄斑変性とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      <![CDATA[<p><h6>眼の構造と働き</h6></p>

眼に入った光の情報は「角膜」「水晶体」「硝子体」を通って「網膜」の上に像をむすびます。

その情報は「視神経」を通じて「脳」に伝えられ、最終的に映像として認識されます。

眼の働きはしばしばカメラにたとえられ、水晶体はレンズ、網膜はフィルムの働きをしているといえます。

<img src="http://www.step1.cc/eye/img/kouzo.gif">

<P><h6>黄斑、中心窩（ちゅうしんか）とは</h6></p>
<img src="http://www.step1.cc/eye/img/gantei.gif" align="right" hspace="10" vspace="15" alt="眼底">黄斑は、網膜の中でも視力をつかさどる重要な細胞が集中している部位で、ものの形、大きさ、色、立体、距離など光の情報の大半を識別しています。

この部分に異常が発生すると、視力に低下をきたします。

また黄斑の中心部には中心かという部分があり、その部分に異常があると、視力の低下がさらに深刻になります。




<p><h6>加齢黄斑変性（浸出型と萎縮型）</h6></p>
加齢黄斑変性は、黄斑部の機能が、加齢等の原因によって障害される疾患です。脈絡膜から発生する新生血管（脈絡膜新生血管）の有無で「浸出型」と「萎縮型」に分類されます。

※新生血管は非常にもろく破れやすいため、出血を起こしたり、血管中の成分がもれたりして、急激な視力低下の原因となります。


<p><span class="style1">「浸出型」加齢黄斑変性</span>
「新生血管型」「ウェットタイプ」とも呼ばれます。脈絡網新生血管が発生し、出血することにより網膜が障害されて起こるタイプです。進行が速く、急激に視力が低下していきます。



<p><span class="style1">「萎縮型」加齢黄斑変性</span>
「非浸出型」「ドライタイプ」とも呼ばれます。網膜の細胞が加齢により変性し、老廃物が蓄積して栄養不足に陥ります。その結果、じょじょに萎縮していきます。進行が緩やかなため、気づかない人もいます。しかし、時間の経過とともに新生血管が発生し「浸出型」に移行することもありますので、定期的に眼科医で検査を受ける必要があります。



<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=070228834661&wid=035&eno=01&mid=s00000005036002024000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" alt="">

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>加齢黄斑変性の検査方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2007/05/post_10.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2007:/eye//5.32</id>
   
   <published>2007-05-07T08:54:15Z</published>
   <updated>2007-12-01T08:54:02Z</updated>
   
   <summary>検査方法について 　初めて来院された患者さんには、一連の眼科的検査が行なわれます...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="033)加齢黄斑変性の検査方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      <![CDATA[<p><h6>検査方法について</h6></p>
　初めて来院された患者さんには、一連の眼科的検査が行なわれます。

患者さんの初期の病状記録は，その後の治療における経過視察の指標になるからです。

<p><span class="style1">問診</span></p>
　どのような症状か
　病状の経過
　今までにかかったことのある眼の病気
　家族暦　
　喫煙暦
　現在治療中の眼の病気、全身の病気など


<p><span class="style1">視力検査</span></p>
　視力表を用いて測定します。


<p><h6>眼底検査</h6></p>
<img src="http://www.step1.cc/eye/img/gantei2.gif" align="left" hspace="10" vspace="15" alt="眼底検査">検眼鏡などの器具を用いて、眼底にある網膜の状態を調べます。医師が直接眼底を観察したり、写真を撮って調べます。まず両目の視力を片目ずつ測定します。症状があれば、視力は低下しているのが普通です。

次に症状をきいて、見にくい部位やゆがんでいる部位があれば視野（しや）を測定します。特に中心の部分を詳しく測定する、中心視野の検査をします。眼底検査は、瞳を広げる目薬をつけ、よく散瞳（さんどう）した状態で行います。


<p><h6>蛍光眼底造影</h6></p>
<img src="http://www.step1.cc/eye/img/gantei3.gif" align="right" hspace="10" vspace="15" alt="眼底検査">蛍光色素を腕の静脈から注射し、眼底カメラで眼底の血管の異常を検査します。新生血管や、新生血管からもれた血液がどこに存在するかがよくわかります。

黄斑部に異常があれば、次に蛍光の色素の入った造影剤を腕の静脈から注射しながら検査する、蛍光眼底造影検査（けいこうがんていぞうえいけんさ）を行います。

時には、さらに詳しく調べるために、やはり造影剤を腕の静脈から注射しながら赤外線で撮影する、赤外線眼底造影検査（せきがいせんがんていぞうえいけんさ）をすることがあります。

これらの検査の結果により、黄斑のどの部位に異常があるのか、どの範囲に病巣（びょうそう）が広がっているのかが分かります。

また造影剤の病巣からの漏れ方により、病巣が活発に活動している時期なのかなどの、治療に必要なデータが得られます。

まれに目の中に強い出血がおこり、これらの検査ができない場合には、超音波の検査をすることもあります。


●パンフレットは無料でお送りいたします。
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=070228834661&wid=035&eno=01&mid=s00000005036002024000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" alt="">

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>浸出型加齢黄斑変性の治療について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2007/05/post_11.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2007:/eye//5.33</id>
   
   <published>2007-05-06T09:09:40Z</published>
   <updated>2007-12-01T08:54:18Z</updated>
   
   <summary>光線力学的治療（ＰＤＴ：ｐｈｏｔｏｄｙｎａｍｉｃ　ｔｈｅｒａｐｙ） 光に反応する...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="034)加齢黄斑変性の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      <![CDATA[<p><h6>光線力学的治療（ＰＤＴ：ｐｈｏｔｏｄｙｎａｍｉｃ　ｔｈｅｒａｐｙ）</h6></p>
光に反応する薬剤を体内に注射した後に、病変部にレーザーを照射する治療法です。

弱いレーザーによって薬剤を活性化させ、網膜へのダメージを抑えながら、新生血管を退縮させます。継続的に行なう治療法で、初回の治療実施後３ヶ月ごとに検査を行います。

検査の結果により、必要に応じて再度、光線力学的治療を実施します。

<center><img src="http://www.step1.cc/eye/img/tiryo1.gif" alt="加齢黄斑変性の治療
"></center>

<p><h6>レーザー光凝固術</h6></p>
新生血管をレーザー光で焼き固める治療法です。新生血管が中心かにない場合の治療法として確立されていますが、正常な周囲の組織にもダメージを与えてしまう問題があります。

新生血管が中心かいある場合はほとんど実施されません。

<center><img src="http://www.step1.cc/eye/img/tiryo2.gif" alt="レーザー光凝固術"></center>


<p><h6>新生血管抜去術（しんせいけっかんばっきょじゅつ）</h6></p>
新生血管を外科的に取り去る方法です。新生血管が中心かにある場合も実施されますが中心かを傷つけてしまう危険性もあります。

<center><img src="http://www.step1.cc/eye/img/tiryo3.gif" alt="新生血管抜去術"></center>


<p<h6>経瞳孔温熱療法（ＴＴＴ：ｔｒａｎｓｐｕｐｉｌｌａｒｙｔｈｅｒｍｏｔｈｅｒａｐｙ）</h6></p>
弱いレーザーを新生血管に照射し、軽度の温度上昇により、新生血管の活動性を低下させます。
<P><center><img src="http://www.step1.cc/eye/img/tiryo4.gif" alt="経瞳孔温熱療法"></center></p>


<p><h6>黄斑移動術</h6></p>
新生血管が中心かにある場合に実施されます。中心かの網膜を新生血管から離れた場所に移動させることにより、中心かの働きを改善する方法です。複視（ものがふたつに見える）などの副作用があります。
<P><center><img src="http://www.step1.cc/eye/img/tiryo5.gif" alt="黄斑移動術"></center></p>

その他の治療法　
　内服薬
　新生血管の出血予防のために止血薬、網膜や血管に栄養を与えるためにビタミン薬など
　を服用する場合があります。




●パンフレットは無料でお送りいたします。
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=070228834661&wid=035&eno=01&mid=s00000005036002024000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" alt="">

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>滲出型加齢黄斑変性の自覚症状について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2007/05/post_12.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2007:/eye//5.34</id>
   
   <published>2007-05-05T09:37:12Z</published>
   <updated>2007-12-01T08:54:31Z</updated>
   
   <summary>加齢黄斑変性は,網膜の中心部である黄斑部がいたむのが原因です。 そのためにも、も...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="035)加齢黄斑変性の自覚症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      <![CDATA[<strong>加齢黄斑変性</strong>は,網膜の中心部である黄斑部がいたむのが原因です。

そのためにも、ものを見ようとしたときに中心部が最も影響を受けます。

進行とともに次のような症状が現れます。

　
<p><h6>滲出型加齢黄斑変性の初期症状</h6></p>
<span class="style1">変視症</span>
<img src="http://www.step1.cc/eye/img/yugami.gif" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="ゆがみ">見たい部分や線がゆがんで見えるのは、網膜が腫れたり出血して表面が凸凹になるからで、この上体を変視症ともいいます。

腕の静脈から蛍光色素を注射して眼底写真をとり、網膜の血管の状態を精密に解析して診断します。
網膜静脈閉塞症は動脈硬化の進行に関係しており、中高年に起こりやすい、一部の血管だけが詰まった場合は、様子を見ているうちに自然に出血しなくなることがあります。

だが、網膜の腫れが強い場合には手術やレーザー治療などが必要になります。


<p><h6>滲出型加齢黄斑変性の進行期の症状</h6></p>
<p><center><span class="style1">視力低下</span></center></p>
<p><center><img src="http://www.step1.cc/eye/img/boyake.gif" alt="視力低下">
<p><center>全体的にものがぼやけて見えます。</center></p>


<p><center><span class="style1">対比の感度の低下</span></center></p>
<p><center><img src="http://www.step1.cc/eye/img/fumei.gif" alt="対比の感度の低下"></center></p>
<p><center>全体的にものが不鮮明に見えます。</center></p>


<p><center><span class="style1">中心暗点</span></center></p>
<p><center><img src="http://www.step1.cc/eye/img/kuroi.gif" alt="中心暗点"></center></p><p><center>見たい部分が黒くなって見えます。</center></p>




●パンフレットは無料でお送りいたします。
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=070228834661&wid=035&eno=01&mid=s00000005036002024000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" alt="">

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自覚症状の自己チェック法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2007/05/post_13.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2007:/eye//5.35</id>
   
   <published>2007-05-04T10:25:12Z</published>
   <updated>2007-12-01T08:54:47Z</updated>
   
   <summary>下のような格子状の表を用いて、片目ずつ見え方に異常がないかを確認しましょう・眼科...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="036)加齢黄斑変性の自己チェック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      <![CDATA[下のような格子状の表を用いて、片目ずつ見え方に異常がないかを確認しましょう・眼科ではアムスラチャートと呼ばれる同様の表を用いて検査を行っています。

まず、表の中央の白い点を見つめてください。

片目でものを見て異常がないかを確認することが有効です。一方の眼が病気になっていても、もう一方の眼が補って、異常を感じにくくしているためです。


<center><img src="http://www.step1.cc/eye/img/test.gif" alt="自己チェック"></center>



●パンフレットは無料でお送りいたします。
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=070228834661&wid=035&eno=01&mid=s00000005036002024000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15T8WY+AXK9VM+12UW+C1TA9" alt="">

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシックを受けたスポーツ選手</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.step1.cc/eye/2007/05/post_7.html" />
   <id>tag:www.step1.cc,2007:/eye//5.28</id>
   
   <published>2007-05-01T13:41:02Z</published>
   <updated>2007-12-01T08:24:54Z</updated>
   
   <summary>レーシック手術を有名人が受けるということは、レーシック手術の安全性についても高く...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="051)レーシックとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.step1.cc/eye/">
      <![CDATA[<strong>レーシック</strong>手術を有名人が受けるということは、<strong>レーシック</strong>手術の安全性についても高く評価されている大きな目安になります。
なぜなら、一流のプロのスポーツ選手は現役生活における自己管理は人並み以上神経を使っています。特に現役のスポーツ選手が目に後遺症などが出た場合は、選手生命に関わります。
そう考えると、<strong>レーシック</strong>を受けた有名人にはどんな人がいるのか大変興味がありますね。

多くの有名人の方々が、<strong>レーシック</strong>手術を受けられています。（敬称略）
　
■プロ野球選手
松坂　大輔　（レッドソックス） 	藪　恵壹　（デビルス）
西崎　幸広　（解説者） 	土橋　勝征　（ヤクルト）
豊田　清　（巨人） 	藤井　秀悟　（ヤクルト）
後藤　孝志　（解説者） 	高橋　尚成　（巨人）
梨田昌孝 (プロ野球解説）
　
■プロゴルフ選手
タイガーウッズ 	小達　敏昭
中嶋　常幸 	友利　勝良
尾崎　健夫 	西川　哲
芹澤　信雄 	片山　真里
片山　晋呉 	谷口拓也
平塚哲司
　
■レーシングドライバー
土屋圭市 	　

■格闘技
角田信明

■Ｊリーガー
柳本啓成
　
　--【朗報】---------------------------------------------------------
　　　　      ■■■■　えっ？　１５分で、近視・乱視が治るの？　■■■■
-----------------------------------------------------------------
　　　　　　　　　　　　　　★★あのタイガー・ウッズも受けた★★
　　 　　　　★★［レーシック］に、あなたもチャレンジしてみませんか？★★
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=107R4N+9E6YMA+KHS+5YZ77
-----------------------------------------------------------------
　　　　　　　　　　　　 　 　　　　自信を持ってオススメする
　　　　　　　　　　　 　 　　眼科松原クリニックの［レーシック］

　　　　　　　　　　■８０００例の実績を持つ松原院長が、手術を担当。
　　　　　　　　　　■性能や特徴を吟味して選んだ最新機器で施術。
　　　　　　　　　　■術後のアフターケアも、院長自ら担当。
　
　　　　　　　　　 １１年間の手術実績を誇る「PRK」や「LASEK」にも対応。
　　　　　　　　 　視力回復コンタクトレンズ「オルソケラトロジー」も処方。

　　★★あなたの視力回復を、院長・スタッフが一丸となってお手伝いします。★★
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=107R4N+9E6YMA+KHS+60WN6" target="_blank">眼科松原クリニック</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=107R4N+9E6YMA+KHS+60WN6" alt="">

]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
